2018年10月11日

稲田石の場所

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

今度は稲田石です。

大雑把な場所は

稲田石地図大

なぜ大雑把な地図を出したかと言うとちょっと離れたところに羽黒青糠目石の丁場も有ったからです。

さすがは御影石の一大産地である茨城県。比較的近くに色々な種類の石が採れます。

で今回見に行ったのはたくさんある丁場のなかでも友常石材さんの所へお邪魔しました。

友常石材丁場

この石の特徴は目の粗い真っ白い石になります。通称白い貴婦人と言われているそうです。

目の粗い石と書きましたが目がとても粗いだけに結晶が大きく摩耗することが少ない特徴があります。それだけ石が丈夫いことになります。

綺麗な白石と言う特徴以外にもいっぱい取れる事もあり、皇族御陵に使われたりしています。

摩耗の少ないので東京駅の丸の内口の敷石にも使われている由緒正しい石になります。

ここの丁場はふもとに稲田禅房西念寺と言う親鸞聖人が関東での普及活動をした拠点のすぐ近くです。



国産銘石アドバイザー研修





真壁の工場

稲田石の採石場(場所)

稲田石の採石場(丁場)

稲田石の工場



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交差点の角の石屋さん
お墓・終活・石製品についてなんでも質問に答えます。
質問の有る方は(有)小野田石材までお問合せ下さい。
電話 0565-32-2427
e-mail info@onoishi.jp
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Posted by 小野田大治 at 09:00 │コメントをする・見る(0)石に関する事

2018年10月09日

真壁町の工場

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

真壁の丁場(採石場)に引き続き今度は現地の工場です。

基本的な行程はどこも大して違いはないのですが、地域によって重要視される所が違います。

真壁など関東圏へはマカネと言って直角を大切にする地域であり、名古屋付近は不思議と丸みを帯びた部分が多いです。

それだけこだわりが違い、それにともなって行程がちょこっとづつ違います。

まずは大口径のカッターで100インチあります。これにとても固いものを切るので人工ダイヤの歯ををつけてゆっくりと石を切っていきます。

ちなみにこれにつけるダイヤの歯は全部つけるといくらになるか分かりますか?


このサイズですと・・・・・




だいたい100万円を越します。


道具代もばかになりませんね。

さて、大口径から順番に切り下して最後には磨きに入ります。


あら、イケメンのお兄ちゃんが研磨機で磨いています。

研磨機(真壁)

こっちにもイケメンのお兄ちゃんが

磨き(真壁)

最近では定年間際の熟年工しか居ないかと思ったら格好いいお兄さんが磨いていました。

なんでも若い職人さんと養成工の方だそうです。

そしてベトナムイケメン兄ちゃんも
オフカット(真壁)

こちらは海外からの研修工になります。

オフカットと言う手で扱うタイプで綺麗に切っておりカットする部分だけ綺麗に切り下ろしています。

手慣れた感覚であっと言う間に綺麗に加工しており、私よりよっぽどか上手です。

真壁一の大きな工場で、脱帽してしまいます。

真壁の工場


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Posted by 小野田大治 at 09:00 │コメントをする・見る(0)石に関する事

2018年10月08日

子ども消防士

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

今日は仕事の話ではなく消防団に入っているので地区の交流館でおこなわれた逢妻ふれいあまつりに参加してきました。

やってきたのは消防署から子供用の防火服とレンジャー服を借りてきて消防団用の消防車(積載車)のまえで記念撮影。

逢妻ふれあい祭り準備

天候が不順でこども園や小・中学生の出し物はなくなり人が集まるのかしら~と不安でしたが、少ないなりにまあまあの人出でした。

写真はモザイクがかけていますが来てくれた子どもはものすごく喜んでいました。

こども

そして普段は閉めてある所も開け、ホースが収納してある場所や仕方も見てもらい大人も関心を持ってみてもらえ、少しでも消防団に興味を持ってもらえる人が増えたかな~っと期待しています。

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Posted by 小野田大治 at 08:06 │コメントをする・見る(0)イベント

2018年10月04日

真壁石の採石場

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

国産銘石アドバイザー研修で真壁石の丁場(採石場)へ見学に行きました。

場所はここになります。

真壁石と言っても種類は中目と小目(こめ)の2種類があり、取れる所が違います。

そして近くにはやさとみかげの丁場もあり、一つの山を挟んで石の名前が違います。

真壁地図

これは石の出来る鉱物の種類がちょっとづつ違ったり、成形するときの圧力や水分量などの微妙な環境の違いから模様だったり色合いが少しづつ違ってきます。

それを丁寧に分けると中目だったり小目だったりと違う種類になるのです。

見学に行った丁場の石を取っている所は真壁入り口付近
採っている場所

当日は雨が止んだ後でぐちゃぐちゃで近くまで行けませんでした。

いつでも石を採りに行ける訳でもなく、使えない部分も多くあるのでどうしても石は高くなるのです。



国産銘石アドバイザー研修


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Posted by 小野田大治 at 09:00 │コメントをする・見る(0)石に関する事

2018年10月01日

国産銘石アドバイザー

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

国産銘石アドバイザーとは国産の石の特徴をきちんと理解して皆様へ伝える事ができ、皆様へのお墓を建てる時に適切に相談に乗ることが出来ます。

石の事を良く知ろう!!と言うことで

茨城県の真壁石と稲田石の採石場と現地の石屋さんへ見学へ行ってきました。

詳細は後日の記事で書きますのでそちらを参考にしてください。

まずは真壁石。



真壁石はお墓でもよく使われる石で愛知県で取れる石に似ているのでよく使われる石です。

当社でも1年に1基は建てる良い石になります。

特徴としては高硬度で密度も高く吸水率も低い石で研磨の光沢に優れています。

あえて付け加えるとしたら国産材では安い部類になるのでお求めやすい国産材かと思います。

そしてお墓としては福沢諭吉や川端康成・山本五十六のお墓として立っています。

それ以外にも旧赤坂離宮迎賓館や国会議事堂などの建物に使用されています。

稲田石



こちらはどちらかと言うと墓石用の石ではありません。

墓石用ではないですが特徴として形成されている鉱物のサイズが大きいので摩耗や劣化が少ない石になります。

ですのでお墓の周りを囲う石として使われることが多いです。

それ以外にも硬いと言う特徴から東京駅の敷石や日本橋の材料に使われています。

といっても綺麗な白石なのでお墓にも使われています。

それは夏目漱石や納谷治五郎。そしてなんといっても皇族御陵にも使われているそうです。

実は天皇家のお墓にも使われる由緒正しい石でも有ったのです。



真壁の工場

稲田石の採石場(場所)

稲田石の採石場(丁場)

稲田石の工場


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Posted by 小野田大治 at 08:14 │コメントをする・見る(0)石に関する事

2018年09月21日

産業フェスタでの相談会

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

明日・明後日と産業フェスタが豊田スタジアムでおこなわれます。

豊田石材組合の一員として出店しているのでブースは出していませんが石材組合のブースへ来ていただくと無料で相談にのります。

担当としては明日22日は弟が明後日23日の午前中は私が居ますのでご用があれば声をかけてください。

場所は芝生広場の一番端にあるスタジアムの入り口付近にブースが有るのでそこにいると思います。

もし不在のばあでしたら組合のブースにいる組合員にこえをかけて呼び出していただければすぐに行きます。

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Posted by 小野田大治 at 21:40 │コメントをする・見る(0)イベント

2018年09月21日

お墓の字が欠けた!!

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

先日、墓誌にお義母さんの戒名を刻むご依頼を受けました。

現場に着くとちょっと相談が有るんだけど聞いてもらえますか。とのこと。

なんだろうな~っと思っていると

字の所が欠けているんですがついでに治りますか?

何だろうねっと見てみると




・・


彫ってある字の中にクモの巣と言うか繭みたいなのがついていました。

持っていたボールペンでちょいちょいと突いてあっという間に綺麗になりました。

もともと墓誌の位置がお石塔のすぐ脇にあり見づらかった事もあって分からなかったみたいです。

小さいお墓が増えてくるこれからの時代はさらに分かりにくく欠けているかもっと思われる方も増えてくるかもしれません。

クモの巣以外にも土蜂の巣なんかも出来やすいので注意が必要です。

もっともどちらも刺したりしないので安心なんですが。

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2018年09月20日

納骨方法リセット!?(「女性自身」の元編集長、櫻井秀勳さんの講演を受けて)

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

先日、後援会のゲストスピーカーとして「女性自身」の編集長であった櫻井秀勳さん(下の写真の真ん中ぐらいにいる白髪の方)のお話を聞きました。

キャラがすべて


その時にテレビで有名な高須クリニックの高須医院長との付き合いのなかでの話で『「美容整形してリセットしないか。」なんて話をされ必死に断っている』と話しておられました。
確かに韓国では整形は一般的で肌がツルツルでシワも無くなり新しい自分になれるからとかなどなどされに説得されています。

このことからこれからはリセットされる時代が来るのではないだろうか。

確かに色々な埋葬の方法をテレビ等で報道されており、従来の埋葬方法も一度リセットされつつあるのでは無いかと思います。

私から見ると埋葬の選択肢は増えたことは間違いないと思います。

埋葬の方法も一度原点に立ち戻ってもう一度よく考えてみる必要があると思います。

例えば、樹木葬は東京など都心部はなかったかも知れませんが郊外ではお寺やご自宅の裏山に共同墓地として埋葬されている地域もたくさんありました。

でも、ご先祖様が居る場所だから立派なお墓に建て替えよう・お参りをしやすいように整備をしようと私たちの祖父達が頑張って整備をした結果、今の感じになった所が多いのではないでしょうか。

ですから私にとって目新しい感じは一切ありまません。

それと最近東京へ行って思うことですが、昨年までは電車やバスに乗ると駅前の立派なビルにある自動搬送式の納骨堂の中吊り広告をいっぱい見ました。今年もイベント等で東京へ行くことがあり電車やバスに乗ってみると一切見当たりません。

あのブームはどこに行ったのでしょうか。そして機械のペッパー導師も消えてなくなりました。

皆さん、どうすべきが一番いいか迷うながら探しているのではないでしょうか。

ペッパー君ははま寿司で見かけるので受付係としては有能なのかもしれませんね。

色々な埋葬が有る中でやっぱり石のお墓を大切に思ってくれる方が増えることになるといいな~っと思います。

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2018年09月13日

墓地販売

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

もうすぐお彼岸になりますね。

お彼岸と言えば「お墓参りの日」と制定されています。

お盆に行ったでいいわ~とは言わずあの世とこの世が一番近くなるこの時期にぜひお墓参りに行ってください。

さて今週末の15日16日は平井町の東光墓苑でお墓の相談&墓地の販売のイベントをやります。

チラシ

私は16日しか居りませんが15日は弟が居ます。

お墓の移転などなんでも受け付けます。

今さら墓地にお墓なんて~と思われるかも知れません。

お墓もついているビル型の納骨堂が一番いいと思っていませんか?

昨年、東京の電車に乗っていると中吊り広告でいっぱい見て「わ~~~。これから大変だわ~~」と正直に思いました。

今年も電車に乗る機会が有ったのですが全くなし。

今年の正月ぐらいまでは大きく取りあげられていましたが、いつの間にかすたれている。

埋葬の選択肢は増えましたが、現実問題として急いで今あるお墓を処分して違う選択しを選ぶことはしなくても大丈夫だと思います。

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2018年09月06日

台風の影響

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

各地で被害を大きくした台風ですが、当社の関係も被害が出ました。

ここらへん近所ではなく大阪港での話です。

中国で加工された墓石が多いのはご存知だと思いますが、その輸入の入り口として大阪港があります。

ここは港を使うのに使用料が安いので仕入れ先によっては名古屋港ではなくこちらに荷揚げされます。

そのバックヤードのコンテナを置くところが壊滅状態。

写真は直後の物ですが重たいコンテナがひっくり返っています。

大阪港


お彼岸向けのお墓も有ったと思います。

幸いにも当社の頼んだものはないので良いのですがお彼岸までに建てたいと思っていた人にとっては残念なことだと思います。

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2018年09月03日

お墓のサイズの変更

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

市内の墓地へ行き墓地管理人さん立ち合いでお墓を建てる敷地の確認をしてきました。

すでに既存のお墓が建っており外柵(外構)を含めて変更の案件です。

きちんと石で囲ってある場所+ブロックで囲ってある場所が施主さんの主張する墓地の敷地。

管理人にとってはあくまでもしっかりと囲ってある場所だけそれ以外は勝手に大きくした場所との認識の違いがあります。

と言うのもここの墓地は各自が出来るだけ大きく場所を取っているので他家のお墓の敷地を通らないとたどり着けない場所もたくさんありお参りに困ります。

当然、工事をする石屋さんにとってもどうやって工事をしようと頭を悩ませ、「仕方がないから通っちゃうか」って事も多々あります。多々と言うか通らないと工事が出来ないと表現した方が正しいかもしれません。

昔は管理体制も緩かった事もありますが、近所の顔見知りのかたばっかりでしたので、「通ってもいいよ。」とか「ここまでなら良いよ。」など顔の見える関係だった事も大きかったと思います。

さすがに今の距離感では難しい話であり、今ある敷地の権利を話し合いで解決しようと思うと時間をかけて改善していくしかないことになります。
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2018年08月30日

お墓の石を取る丁場はこんなところ(東北芝山ベンチカット中 編)

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

先日の記事は採掘場はどんなところにあるの?編で伝えたベンチカット中の写真がメインです。



ベンチカットって何だと思いますか。

簡単に言うと岩盤の斜面を階段状になるようにブルトーザーなどを使って整地していく工法でベンチのように小段を作り順次下部を掘削していきます。

その一番上になる所を掘削中でした。

ベンチカット


平らになっていると思います。

これを重機で掘削してダンプカーに積み込みます。

積み込み


その時にキャタピラーが悪くならないように地面も平らに埋めてあります。もちろんダンプカーを通すためでもありますし、作業員の腰等を悪くしないためにも健康面に気を使っているからです。

積んだ土砂を降ろす瞬間
下ろす瞬間

下から見るとこんな感じになっています。

捨てた後

ここがいっぱいになったらもう一度同じことをして一番下まで運びその後は砕石として海の埋め立て地へ移動して港等の一部になるそうです。


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2018年08月27日

お墓の石を取る丁場はこんなところ(東北芝山編)

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

終活の展示会のエンディング産業展へ行った次の日は福島県へ行きお墓の石を取る丁場を見てきました。

どこにあるかと言うと

芝山地図1

と言っても分かりませんね。おおよそに言って福島の南部の海に近い所です。

さらにズーム

芝山丁場2

よく探してみると芝山と言う山が有ります。

さらにズーーム、そして衛星写真に変わります。

芝山衛星写真1

あきらかにハゲている場所が3か所あります。

ここが丁場で芝山石と紀山石とすでに閉山した山の丁場があります。

さらにズーーーム
芝山拡大


大きな丁場で写真の中央部に良い石が埋まっているそうです。

丁場から見た感じ

これが一番いい石が埋まっている所からの風景。

と言うのも採掘をするに当たって事故が起きないように掘っていかないといけません。
まずは一番上になる所をしっかりと整備をしてからでないと採掘が出来ないそうです。
そのための重機を動かすために原石が埋まっている場所を一旦は埋め直し平らにして作業がしやすいようになっています。

もちろん原石を採掘するときは面倒でも埋めなおした場所を再度掘り直し十分な量を採掘をしてまた埋めなおす作業があります。

お墓用の石は高いと言われますが、掘るのでも手間暇がかかり大変な事を考えれが無理がないことだと思います。

衛星写真にもありましたが芝山を中心とした採石場がある事がわかります。
同じ山を中心にしているので名前が同じかと思いませんか。実は採掘場ごとに名前がちがいます。


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2018年08月23日

格安でお墓じまい

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。


お盆休みの間は投稿が全くなかったです。

さてお墓じまいの話です。

墓地委員会からの案内で遠くて知らない石屋さんではなく知っているから安心できる石屋さんがいいと来店していただきました。
今回は兄弟は遠くにおり近くにいるのは嫁に出た私だけと言う方からのご依頼です。
お見積りに行ったときにも綺麗に草を取ってある綺麗なお墓でしたが、いずれは無縁仏になってしまうことを考えて、お墓じまいをすることになりました。
ご遺骨は旦那寺へ納めることになります。


今回は格安でお墓じまいをおこなっています。
なぜ出来たのかの細かいことは当社のHPに書いてありますのでそちらをご覧ください。

実際はもうちょっとお値打ちにしてありますが、あまり価格を下げたくないので普通におこなったらの金額で書いてあります。

格安なお墓じまいの例
http://www.onoishi.jp/sekou-rei/entry-101.html

墓地委員会への連絡や工事にかかる入山料はお客さん負担にしてもらったなどなど。

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2018年08月07日

古瀬間墓地公園で墓地のお勧めは

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

豊田市営古瀬間墓地公園の申し込みの書類は手に入れましたか。

今年も8月1日に書類が市役所や各支所・墓地公園にて配布されています。

なんだかんだと言っても墓地の需要はあります。

ただ、大きい区画ではなく一番こじんまりした区画に人気があります。

と言うことで仕事のついでに現地を見てきました。

一番人気になりそうなのは2.25㎡で昨年も抽選がおこなわれ少なくても2倍から区画番号によっては5倍近く有ったそうです。

17番墓所

今回は2か所に分かれています。

上の区画から見た感じです。

14番上の区画から

眺めはいい。ただ階段を2か所も登らないといけません。下の区画と比べても…。

お参りを考えると駐車場に近く階段の上り下りを考えると下の区画の方が良いかもしれません。

今年こそはと狙っている人にとっては上の段は行くのが大変だからねらい目だろうと思っている人もいます。

でも、同じように考えている人ももしかしたら多いかもしれません。

はたしてどっちが正解でしょうか。

実際に隣の10番墓所で仕事をしていた石屋さんも同じ意見でした。

面積の倍の5㎡以上になると人気はガクッと落ちてほぼ希望道理になると思いますので確実性を求めるならこちらのほうが良いかもしれません。

ちょっと永代使用料が高くなるのがネックです。

他にも色々とあるのでよかったら相談に来て下さい。

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2018年08月03日

墓誌追加彫り受付と古瀬間墓地公園

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

お盆に向けての戒名の追加彫りの受け付けは基本的に終了しました。

8月1日から墓地分譲の申し込み書類も配布され最初の週末になり、現地を見に行かれる人も多いと思います。

ちょうどお彼岸に向けての古瀬間墓地公園の17番ブロックにて仕事をしていますので疑問に思うことが有れば聞いてください。

どんなお墓が建つのか・お墓に必要なものは何か・どんな納骨はどこから入れるのかなどなど。

建てたことがない・昔におこなったきりで分からない・実家が地方で豊田市でのお墓の事をよく知らないなど聞いてみないと分からない事がいっぱいあると思います。

仕事中に悪いな~っと思われると思いますが、正直暑いです。

そんなに仕事はできません。

休憩させてい下さい!!


こちらから声をかけることはキャッチセールスとみなされ市役所から怒られますので挨拶ぐらいしかできません。

もしよろしければお声がけください。

何でも答えます。

その時に戒名の追加彫りを頼まれた方・ちょっとしたお墓の直しは出来る限りのことはします。

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Posted by 小野田大治 at 11:03 │コメントをする・見る(0)雑談

2018年08月03日

分かりやすい見積書

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

お墓は有るのですが、○○家の墓と書かれた石(竿石)と花つぼが割れたので交換したい。交換だけでなく新しく建てる見積もりも欲しいとの相談がありました。

実際に出したプランでは

①竿石を少し切って磨き直しと名前を彫る・花つぼを新調する・お墓の建て直し

②同じ石で竿石・花つぼを新調する・お墓の建て直し

③中国の石で竿石・花つぼを新調する・お墓の建て直し

④国産のお墓に新調する。

それ以外にも墓誌・塔婆立てをつけて外柵(お墓の周り)をしっかりとするもあります。

この説明をしたのですが、相談に来てくれた方は嫁に出た娘さんなので親族の意見と取りまとめないといけないそうです。

一通り説明をしたのですが、もう一度説明をするのが難しいとのこと。

だったらこんな資料をつけてあげれば良かったのかな。っと次回以降に使えるのをサンプルで作ってみました。

番号を振ってある線画

見積書に番号もふって有れば分かりやすかったかもしれません。

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2018年07月31日

お墓の花つぼから水が漏れた!!

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。



最近ご依頼の多くなってきた案件で、お墓の花つぼに穴が開いたもしくは水が漏れる・外れなくなったなどが増えてきました。

これは何かというと昔の花つぼは鋳物作っている場合が多かったです。

花つぼ前

このタイプの花つぼです。

石との接点の付近が腐って穴が開いたり停め金具から外れなくなったりします。

穴の開いた鋳物の花つぼ

光で分かると思いますが、奥まで明るいですよね。

穴の開いている証拠です。

直し方としては穴を掘りなおしてステンレス製の花つぼに取り替えます。

当社では18-8ステンレスでちょっとしたこだわりとして外側もすべて磨いてあるタイプを使用しています。

見えない所が磨いてない花つぼは気持ち安くて経営的には助かるのですが、それよりも汚れが付きにくい鏡面加工をしてあるものをあえて選んでいます。
花つぼ設置後

些細なことだけど聞くのも悪いなと思わずに何でも聞いてください。

出来る限りのことはします。
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2018年07月26日

質問 雨の日に納骨はおこなうのですか。

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

今週末に納骨をするのですが、事前に家で骨壺から出して布の袋に入れておかないといけませんか。

とこのような質問がありました。

「雨の降り方次第でお寺さんから延期にしましょうかとの話は出ますよ。
納骨するときにロウソク・線香を使うので雨で火がつかなくなりますし。」

実際の所、少雨は開催される場合があります。でも、納骨をするのが大変な雨になると延期をする場合が多いです。

ここら辺の判断はお寺さんとの相談次第でこれぐらいの雨なら出来ると思われれば決行されます。

どうしても次回以降は親族を集めなければいけないが予定が合わないと言われればおこないますが、最近では納骨は家族でおこなうので次の法事の時にお参りに来てくださいとなる場合も多くなっています。

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2018年07月23日

和型タイプ別納骨できる量

交差点の角の石屋さんの小野田石材です。

8寸和型と言っても納骨をする大きさはタイプによって変わります。

まずは標準的なタイプで芝台タイプ
標準タイプ
これはお骨が地面に一番多く接することができるタイプです。

よく自然に還ると言いますが、このタイプが一番自然に還りやすいと思います。

骨枡付き芝台

骨枡付き芝台

このタイプは芝台タイプに納骨マスをつけたタイプです。

芝台に納骨マスが付いたタイプで、納骨できる量は一番多くなります。

ただ、コンクリート部分が多く地面に接する部分が少ないため芝台タイプよりは自然に還りません。

最近ではこの形が丈夫だからと増えてきました。その分手間がかかるので少し工賃が増えます。

最後に4ツ石タイプです。

これは芝台をつけず、その上の段から設置するタイプになります。

4ツ石骨枡

4ツ石だけだと納骨できる場所が少なすぎるので当社では納骨マスをつけることにしています。

多くの墓地では芝台から設置できるのですが、墓地のサイズや市営の古瀬間墓地公園のように設置するための規制がある場合はこのタイプになる場合があります。

このタイプが納骨できる量は一番少なくなります。

特に昔のお墓だと納骨マスが無いので2~3人分も入ればいっぱいになってしまいます。

これは個人墓の場合が多く多くの量を入れる必要はなかった事と、石で出来たお墓はお参りをする場所として建てられ、違う場所で土葬をした名残でもあります。

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Posted by 小野田大治 at 09:00 │コメントをする・見る(0)お墓について